2014.04.27 Sunday

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    2009.02.19 Thursday

    2009.02.19 FIFAワールドカップ南アフリカ大会 予選に思うこと

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      イタリア・ローマでG7閉幕後の
      記者会見で、ろれつ回らず
      「かぜ薬飲みすぎた」とか「ワインは口にしただけ」などの言訳
      しておりましたが。
      言訳きかないのが、スポーツの世界ですね。


      ちょうど一週間まえの水曜日。
      FIFAワールドカップ南アフリカ大会アジア最終予選グループA
      日本×オーストラリアをVTRでじっくり観た。
      結果はご存知のとおり0-0のスコアレスドローで両国に勝点1が
      あたえられた。

      日本はホーム戦のため勝点3が欲しかったところだが。
      今回はオーストラリアの「引分狙い」にまんまと遣られてしまった
      かんじだ。

      でも。
      日本はこれでアジア最終予選グループAの2位の位置は揺るがず
      3位のバーレーンとの差も十分たもっているのだから
      今回の「引分」も一歩前進と世間は報じていますが
      ほんとにそうでしょうかね〜。

      なぜかというと。
      このまま予選が進むと日本のグループAの2位が決定的で
      4大会連続W杯出場がなんとなく危機感もなく決まってしまうのでは
      と思うからだ。
      (多分最終戦のアーウエーの豪州戦は単なる消化試合だろう)

      つまらん。

      ここから話が少し長くなるのだが。
      そもそもW杯でアジアの出場枠が「4.5」もあるのは
      少し多すぎやしませんか。

      1994年のアメリカ大会まではアジア枠は「2」(ただしこの大会までは24カ国出場)
      1998年のフランス大会ではアジア枠は「3.5」(この大会より36カ国出場)
      2002年の日韓大会からアジア枠は「4.5」に拡大され現在に至る。

      なを、今回の南アフリカ大会の大陸別出場枠をみると
      ヨーロッパ=13
      アフリカ=6
      北中米=3・5
      南米=4・5
      アジア=4・5
      オセアニア=0・5
      である。

      地域バランス的に見れば程よい出場枠ではあるが。
      しかし実力から見れば明らかにアジアの「4.5」は多すぎます。

      1994年のアメリカ大会までの「2」から現在は2倍以上の「4.5」だ。
      同じ時期の推移でヨーロッパは「12」から「13」と一カ国しか増加してません。
      この間アジアの実力が格段に上がっておれば文句のないところだが
      前回のドイツ大会でのアジア勢は決勝トーナメント出場国は0。
      予選リーグでも勝点3の勝利を上げたのは韓国だけで。
      アジア4カ国の成績は1勝7敗4分というトホホな内容。

      なにがいいたいかというと。
      グローバルにみてアジア枠はずばり「3」が実力適正出場枠ではないか。
      残りの「1.5」はヨーロッパと南米にプレゼントしてほしところだ。

      ことわっておくが。
      私は、日本が南アフリカ大会に出場してほしくないとは思ってなく。
      実力にあった出場枠において、実力を発揮して世界と堂々戦う姿を見たいのだ。

      そこで今後のアジア予選の展望で
      日本がグループAで2位から最終的にもし3位になると
      今後かなりW杯出場に向けてエキサイティングな展開が期待できます。

      もし日本が3位に終わると。
      グループBの3位とアジア第5位を決めるプレーオフが待ってます。
      現在グループB(サウジアラビア・イラン・UAE・北朝鮮・韓国)は激戦で
      とくに中東3国はオイルショック??のためか大苦戦。
      先日も自力で勝るサウジが北朝鮮にまさかの敗北、勝点3をプレゼント
      する大番狂わせも発生。
      いずれにしてもプレーオフは日本にとってどの国が相手でも
      かなり厳しい戦いが待っているはずだ。
      このプレーオフ(ホーム&アーウエー)で勝利すればW杯に出場決定ではなく
      オセアニアの1位(たぶんニュージーランド)との
      大陸間プレーオフ(ホーム&アーウエー)に勝利してはじめて
      南アフリカ行きの切符を日本は手にすることができます。

      つまり。
      最終予選で3位になれば、
      合計4試合の死ぬか生きるかの戦いが待ってます。
      ここで勝ち抜けば日本は鋼のようにきたい上げられたチームに成長し
      堂々本番のW杯でも決勝Tに進める強いチームになっているはずだ。

      2位で終わって
      なんとなくW杯に行って
      なんとなくまた予選リーグで敗退するよりかは
      3位のほうが日本は強くなると思うが・・。


      今回は、まったくクルマのお話ではありませんでしたが。

      なにか。














      2009.01.26 Monday

      2009.01.26 スタジアムには、ひとつになれる瞬間がある。

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        当社がヴィッセル神戸をサポートしてはや5年。
        ことしも引き続きサポートすることが決定。

        昨日、螢リムゾンフットボールクラブ広報部のH氏が神戸店に訪れ
        今年のヴィッセル神戸の展望について二人で熱く語りました。

        私が、
        はじめてヴィッセル神戸の応援に駆けつけた2007年から成績も飛躍的
        に伸び昨年はリーグ10位と大きく成長。

        そして今年の一番話題は、先日発表された、オーストリア・ザルツブルクから
        電撃移籍した宮本恒靖(DF)選手だ。

        宮本選手の経歴を少し紹介すると。
        かれは、高校生時代から、その才能は認められ、同志社大学経済学部に入学
        すると同時にガンバ大阪所属。当時はボランチの起用も多かったが、次第に
        センターバックに定着。2002年日韓W杯、トルシエ監督のもと、当時スタメン
        センターバック&キャプテンは清水の森岡選手であったが、彼はW杯第一戦の
        ベルギー戦で負傷退場し、 そこで宮本選手に出番が廻ってきた。
        (例のバットマンスタイルで=彼も練習時に顔面を負傷していた。)
        彼の持ち味のキャプテンシーと最終ライン統率力。そしてそれを生かした
        ゲームメイクが定評を上げ一気に日本代表の顔になった。
        その後、2007年にヨーロッパに渡り、2年ぶりにJリーグに復帰。

        広報部のH氏によれば、
        宮本選手の加入後の初練習のあった神戸いぶきの森球技場には
        若い女性ファンが、わんさと詰めかけたそうだ。
        そりゃそうでしょ。
        硬派なイケメンでサッカーもワールドクラス、リーダーシップも抜群で、高学歴
        で英語・仏語・独語が堪能。    完璧ではありませんか。

        報道によれば、年棒は1億円。(SRT8何台買えるでしょ。)
        宮本選手の加入で「神戸の壁」はより一層磐石になり「完成」しました。
        もともとDFには優秀な選手が多く。センターにはベテランの北本選手や
        右サイドには日本代表の石櫃選手が揃っております。


        これは、ひょっとすると目標のリーグ3位以内(ACL出場資格)はもちろん
        リーグ優勝も夢ではありませんぞ。

        2008.09.07 Sunday

        2008.09.07 絶対に負けられない戦いが始まった。

        0
           

          昨日のFIFAワールドサッカーカップアジア地区最終予選を深夜観戦した。
          眠いです

           

          当社はサッカー好きが多く

          2006年にフットサルチームを結成。(あまり強くないが)

          私は、最年長ゴールキーパーとして活躍してましたが、

          昨年の練習中に西宮店の巨漢フォワードと激突し左目上部を
          三針縫う重症を負ったため

          その後の正GKは若手に出番がまわり。
          ベンチを暖める回数が増えてきた。

          そろそろ引退か?(涙)。

           

          さて

          昨日の日本×バーレーンの試合。

          1点目の俊輔のFKはなかなかの技あり。おみごと。

          2点目の遠藤のPKは少しハラハラした。

          先日のJリーグカップ戦でヴィッセル神戸GK徳重に得意の

          「コロコロPK」を完全に読み取られ、まさかのPK失敗。

          このイメージを引きずってなければと思いつつ・・・・

          おみごと!! さすがPK職人!!

          3点目の憲剛のミドルシュートは圧巻!!

          あの位置からいきますかー。

          TVカメラも一瞬ボールを見失うほどの目の覚めるような弾丸シュート。

           

          3×0で楽勝かとおもった、後半25分。

          カウンター攻撃から右サイドからのクロスにサルマン・イサが
          みごと左足でゴール。

          まるでの教科書通りのサイド攻撃でやられました。

          そして最後の闘莉王のオウンゴールはサッカーの怖さを感じた。

          3×2何とか勝ち点「3」をゲット。

          ハラハラですわ。

           

          解説のセルジオ越後氏も

          「最後の2失点はドイツW杯でオートラリア戦の敗退とおなじ
          内容だ。
          次戦まで修正しなければならない点は山ほどある」
          とバッサリ。 
          なるほど。

           

          次戦はホームでウズベキスタン戦。

          スカッといきましょか。





           



                     

          2008.03.22 Saturday

          2008.03.22 トモニイコウ。

          0
            強いっ!!

            ホントに強いんです!!!

            当社がサポートファミリーとして参加しております、Jリーグのヴィッセル神戸。
            サポートファミリーになって今年で3年目になります。




            先日から開幕しましたJリーグ。


            まだ負けてないんです・・・・


            強いんです!!!


            一昨年はJリーグから降格してしまい、J2での歴史にのこる大激戦?の末、見事にJ1昇格を果たしました。


            http://jp.youtube.com/watch?v=C3vEaVmWX8Q&feature=email



            今年は充分な補強もしており、優勝争いに参加できることを祈っております。


            是非、皆様も一度、臨場感あふれるスタジアムでの観戦を楽しんでください。






            2007.07.13 Friday

            2007.07.13 仕事がすんだら仕事だぜ

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              パチンコではありません。 サッカーの応援のお話です。

              兵庫クライスラー蠅蓮3年前からJ1のヴィッセル神戸をサポートしてます。

              理由は神戸店の近くにヴィッセルのホームズスタジアム神戸(旧神戸ウイングスタジアム)
              があるからです。このスタジアムはご存知のとおり2002年日韓W杯で、決勝トーナメントを含む3試合が開催された有名なスタジアムです。

              その関係で、Jリーガーもよく神戸店にクルマを熱心にご覧頂いておりました。
              しかしながら、われわれスタッフはこんなに身近にヴィセル神戸があるのに
              なかなか応援に行けませんでした。
              そして先日、いつもお世話になっている螢リムゾンフットボールクラブ広報部のH氏が当社にこられて「○○さん(私の本名)、今度スペシャルなシートを準備してますので、是非応援にきてください」と・・・・・
              あまりにも熱心にお誘いをうけたので、今回ばかりは応援に行こう・・・となりました。

              ここでヴィッセル神戸を少し紹介しよう。
              設立は1993年で翌年にはJ1に昇格、しかし2005年J2に涙の降格。
              そして昨年のJ2では3位に滑り込み、J1との入替戦に挑むことになった。相手は福岡だ。
              スポーツにおいて「入替戦」が一番本気の戦いだと私は思う。
              たとえば、受験勉強の世界において「東大で1位なる」よりかは「東大に入るか浪人になるか」のほうが重大であり、気合も入るというものであろう。
              入替え戦初戦のホームは0-0で終え、アウェーではリードしながらも同点に追いつかれ、ロスタイム付近では福岡の怒涛の攻めを、GK荻を中心に必死のデフェンスで1-1のドローで終了。結果は今年から導入されたアウェーゴール数で辛くも神戸がJ1昇格を決めた(涙)(涙)(涙)。

              はなしが少し長くなったが、いよいよ応援日が来た。
              試合開始は水曜日の19:00だが、当日は仕事の都合でなかなかつかず、気がつけば、キックオフの時間が過ぎているではありませんか。 あわてて社用車(っといっても、女性社員が銀行に行くとき使用している赤のママちゃりを無断で借用した)でスタジアムに駆けつけた。 スタンドにはいると、噂通りのすばらしいスタジアムです。サッカー専用(競技用トラックがない)のため、ピッチが間近で選手の息つかいも聞こえてきそうです。
              まるで本場ヨーロッパで観戦している気分だ。(注:ヨーロッパには行ったことありません)
              肝心の試合は、相手がJ1屈指の強豪、ガンバ大阪が相手だ。前半こそ、MFボッティのシュートで追いつくが、後半一揆に4点を奪われ、逆転負け。しかし試合内容はボール支配率もほぼ五分五分で、決定力の少しの差だけに感じた。

              リーグ戦ではただ今、11位とJ2からの昇格チームでは、トップです。
              ヴィッセル神戸よ、受験勉強には勝利した。あとは1位を目指そう!!
              「トモニイコウ」

              ヴィッセル

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